『受取人不明』10月上演、新キャスト決定!

『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』の再演決定!
2019年10月3日(木)~14日(月)、サンモールスタジオにて上演します。

日本初演となった昨年の
青柳尊哉×須賀貴匡】【池田努×畠山典之
の2チームに加え、2019年版には新キャストが決定!
新たに登場するのは、
声優としてはもちろん近年は舞台やドラマへも活躍の幅を広げている高木渉と、
故蜷川幸雄氏の演出作品でもおなじみ、多彩な舞台で活躍する大石継太の、
実力派2人です。

初演2チームは、組み合わせを入れかえたスペシャル公演も行います。
どうぞご期待ください。

原作:クレスマン・テイラー
脚色:フランク・ダンロップ
翻訳:小田島創志
演出:大河内直子
日程:2019年10月3日~10月14日 サンモールスタジオ


チケット:一般4,800円、学生3,000円、高校生以下2,000円(全席指定・税込)
unrato先行発売:2019年6月28日(金)
一般発売は2019年7月下旬予定

■あらすじ■
マックスとマルティンはアメリカで共に画廊を経営し成功を収めた親友同士。
1932年、ドイツ人のマルティンは家族とともにミュンヘンに帰国。ユダヤ人のマックスはサンフランシスコに残ることになり、ドイツとアメリカにいる2人の手紙のやりとりが始まる。
そのころ、不況にあえぐドイツにはヒットラーが登場。貧困に苦しむドイツに戻った裕福な成功者であるマルティンは、徐々にナチズムに心頭していく。
一方、ドイツで女優活動を行う妹の行方を心配するマックスは……。

1938年、アメリカのストーリー誌に発表された往復書簡による小説『ADRESS UNKNOWN』の舞台版です。
物語は1932年から1934年の間に交わされた20数通の手紙によってつづられます。
2人の手紙のやりとりという小さな交流から浮き上がる、世界の荒れ狂ったうねりとは?
現代の日本にも深く刺さる物語です。

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