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unrato#14『夢去りて、オルフェ』上演決定!

2026.01.26

作:清水邦夫 演出:大河内直子

【出演】(戯曲掲載順)

桂木一機……大石継太   

桂木ぎん……朝海ひかる      

高野新子……舞羽美海       

高野敬二……久保田秀敏      

小桜鉄平……佐奈宏紀      

小桜夢野……平体まひろ(文学座) 

文屋はる……田野聖子 

中原源三……加納幸和(花組芝居)  

中原紘市……小栁喬(演劇集団円) 

ほか

【公演日程(予定)】

2026年8月21(金)~30日(日) 


【会場】

東京芸術劇場シアターウエスト(東京・池袋)

【STORY】
舞台は昭和14年、北一輝を生んだ佐渡の対岸、北陸の酔ヶ浜。ここにはかつて遊園地があったが、昭和10年の大火後、放置され焼跡となっている。
中学の国語教師、桂木一機は北一輝を信奉していたが、彼が二・二六事件で死んだ後も未だに生きていると信じている。一機には父の再婚相手の連れ子・ぎんと、後に生まれた新子という妹がふたりいる。ぎんは東京で大部屋女優をしていたが、一機から『助けてほしい』という電報を受け取り故郷に帰ってきたのだった。
一方、陸軍少尉・中原紘市は上官の小桜大尉の夫人・夢野が一機と姦通しているという噂を知る。紘一の叔父で一機の親友だった巡査部長・中原源三は、夢野の家族らとともに一機を問い詰めにやってくるのだが。
一機とぎん、ぎんと夢野、夢野と鉄平と、それぞれの関係が絡み合っていき…。


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